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ピリピリ!!
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パゴージのきほん

samba pra gente
パゴーヂの基本メンバーでの演奏をみせてくれる。


# by rikyusamba | 2011-03-13 01:46 | samba

ピリピリ!!

ピリピリピリピリ

イヴェッチのCD聞いてて気になった人Aviões do Forró。
声は典型的なサンバ・エンヘード向きの声なのに、フォホー。
名前のとおりフォホーだと思ってきくと…?

エレクトリック・フォホーとバイーアの融合のような、ブラジルというよりアジアンな奥地の音楽に聞こえなくもない。
このビリビリいやピリピリと痙攣する感覚はインドネシアはバリ島のケチャの狂気とおなじようなアジアンな祖をもつアマゾンの原住民の感覚、と勝手に解釈した。



# by rikyusamba | 2011-02-17 01:20 | samba

再解釈

Bezerra da Silvaの曲は、ブラジルのヒップホッパーに人気。
そもそもヒップホップの特にラップに関してはブラジルに昔からあった、ということはよくきくし、それはそうだろう、と思う。極論すれば、古代の無文字社会のアフリカでは歌と言葉は切り離されるものではなく、混然一体となって人間を構成してたといえるのであるし、音楽の要素にしゃべくりは必要というばかりか、音楽はしゃべくり以外にはなかったのだ。
初期のパルチード・アルトや、もちろんBezerra da Silvaの曲をきけば、なんとなくヒップホッパーの目の付け所がわかる。

それでも時代に違いがあって、最新の解釈は、マルセロD2



これはサンバ感が強めに出ている。マルセロのサンバへの嵌り度合いの高さと、関心が伺われる。というかもはやこれはサンバに限りなく近い。



ゼカもお気に入り。



O Rappaのヴァージョンは、レゲエにマンギビートを混ぜ、よりファンクに仕上げている。管楽器の響きが時代を感じさせる。
D2がお気楽なサンバの側面をみせるとすれば、O Rappaはダークサイドのブラジルのほうを見せてくれるようだ。
サンバという偉大な遺産は、これからも再利用され続けるだろう。
# by rikyusamba | 2011-02-15 05:12 | samba

くだらないアレンジ

耳にのこってはなれない……ソンナ曲はブラジルにはたくさんある。
たとえば、この曲。



Belo:Derê

激甘パゴーヂにキャッチーなデレー、というコール。
エウセイ、というところは、チアーモーってなりそう。

歌う側と観客の幸せそうな笑顔が眼に浮かぶような、イイ曲。
# by rikyusamba | 2011-02-13 03:29 | samba

アフリカ・スイーツ



Rádio Mania - Samba Pra Gente - É D'Oxum

この曲聴いてると作曲のインスピレーションが湧いてくる感じなんだよな。

まだ作曲したことないけど、そーそーそー。
# by rikyusamba | 2011-02-08 22:01 | samba
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